9月3日、六戸町総合体育館において『六戸シニアクラブいきいきスポーツ大会』を開催しました。39名の会員が参加し、今年度より初めての競技となる【モルック】に挑戦しました。
はじめに六戸シニアクラブ伊沢会長よりあいさつがあり、「元気に明るくあいさつしましょう!」「勝つことよりも参加することに意義がある」と緊張気味のみなさんをリラックスさせてくださいました。
まずは、東北町社会福祉協議会 向井さんより競技説明とデモンストレーション。得点の重ね方や投てきのコツなどクイズ形式で教えてくださり、みなさんもルールを少しずつ理解しては「なるほど~」「それならこうだ!」と答える声からもワクワク感が伝わってきました。
最初はスキットルの手前でバウンドしてしまったり、転がして場外に出てしまったり、15分の制限時間を前に失格終了するチームもありましたが、2.3試合目と慣れてくると50点に近づくにつれどう狙うか作戦を練り始めるチームも。
「あと〇点だから、あれを倒すか、このかたまりをどうにか数本・・・」と投てき前に確認したり、48点から狙いすぎて3人連続失敗したり、次はこうしようとすぐ作戦会議。「頭使うなぁー」「難しいなぁ」と言いながら、練習する様子も見られました。最後は総合得点でチーム表彰。久しぶりに行事参加したメンバーが入賞となり、とても喜んでいらっしゃいました。
次は9月25日上北郡いきいきスポーツ大会が七戸町で開催されます。今日教えてくださった東北町社協向井さん、李澤さんから「次はライバルとして、一緒に戦う仲間として、頑張りましょう」と声を掛けていただき終了しました。ご協力ありがとうございました。












