地震もあり、寒さが厳しくなり、落ち着かない日々が続きましたが、お変わりありませんか?
12月もあっという間に過ぎ、もうクリスマス目前!『年末』『暮れのご挨拶』という時期になってきました。そして町内地区サロンでも、クリスマスや干支をモチーフにした創作教室がおこなわれています。
【柳町サロン:折り紙を使ったクリスマスリースの壁飾り】社協職員講師の創作教室でした。最初に同じ形に折ったもの12枚を差し込んでいって輪を作るのですが、輪を貼り付けるまで中々折り紙が言う事を聞いてくれなくて皆さん苦戦。そこからベルとツリーを折ってもらい思い思いに飾りつけしてもらいました。プレゼント箱と吊るすリボンを2種類用意し、選んでもらいました✨「私、女の子だからピンクがいい♡」「私もピンク♡」とピンクが大人気。「いやぁ~かわいいねぇ♡」「孫が来たら見せてやるんだ♪おばあちゃんが作ったんだよ~って!」ぜひ飾ってクリスマス気分をあげてください!!
【押込ふれあいいきいきサロン】今回は、講師に関川さんを迎え『干支のぬり絵』をおこないました。可愛らしさや逞しさなど、同じデザインでも色合いや塗り方でそれぞれの個性が出た作品が出来上がりました。
関川さんが「母親の教えで、馬の絵は玄関の内側に向けて絵を飾ると運を引き込むのだそうよ。」とお伝えすると、参加者のみなさんは「ついつい、見てほしくて玄関から見えるように置いてあるから、今回は反対にしないと!」「色紙の裏にも何か書いて、両面見えるようにしようかしら♪」など、お正月を前に家族の皆さんだけでなくお客様の目に触れるように準備されるのだとお互いに話していました。
【沖山ふれあいいきいきサロン】講師に関川さんを迎え『干支のぬり絵』をおこないました。リーダーの沖沢さんは「母親の代から3巡目くらい参加しているのに、なぜか無い干支がある。忙しいとタイミングを逃してしまっているのよね。だからまた続いて来ようと思うの。」とお話してくれました。
今日は見本を見ながらできる2種類のデザインに集中しましたが、リアルを求めた力強さ・つけまつげをしたカワイイピンクなど、こちらも個性たっぷりの干支のぬり絵になりました。







