2月26日(木)六戸町老人福祉センターにて、六戸シニアクラブ主催『喜楽笑の集い』を開催し、各地区シニアクラブ・一般参加も含め87名の方が参加しました。

まず、六戸シニアクラブ伊沢会長から「健康、長寿、社会参加の三要素を心がけましょう」と開会のあいさつがありました。

そして、おいらせ農協女性部『ろくのへ大正琴の会』のみなさんによるアトラクション。

毎月第1・第3木曜日に2時間半の練習を重ね、令和7年度は5月折茂今熊神社での桜縁日ステージ発表、11月メイプルタウンフェスタでの演奏を行ったそうです。今回は”北の旅人・川の流れのように・また逢う日まで”の3曲を披露していただき、琴の音色に春の訪れを感じるような、『喜楽笑の集い』に花を添えてくださいました。

その後、六戸シニアクラブ坂本副会長より、「私はとても楽しんでいます!みなさんも楽しみましょう!!」と乾杯の音頭!お弁当を食べながら、舞台では大黒舞をはじめ、歌やスコップ三味線など芸能発表が続きます。観客のみなさんも掛け声やリズムに合わせて、体操や踊りを一緒に楽しんでいる様子が写真から伝わるでしょうか?!

会場が一体となって盛り上がり、まだまだ飛び込み披露の手は挙がったのですが、残念ながら時間が足りませんでした。最後は恒例となった“六戸音頭”で締めくくりました。